先の8月30日(日)に、早岐地区住民の皆様を対象とした第2回の〝外出支援を考える勉強会〟を開催しました。
会場には、22名という多くの方に出席していただき、終盤の質疑応答では多くの質問が出され、先行して吉井地区で〝有償ボランティア団体〟を設立された生活支援コーディネーターの回答に熱心に耳を傾けておられ、とても有意義な勉強会でした。
また、今回は次のステップに繋ぐため、生活支援一体型の外出支援*も行う〝有償ボランティア団体〟への加入意思確認アンケート調査を実施。
その結果、11名の方が団体加入への意思表示をされ、うち10名の方が〝マイカーを提供して運転も行う外出支援をしたい〟と意思表示して下さいました。
次回は10月末に、団体加入者のみによる〝有償ボランティア団体 設立準備会〟として開催する計画でいます。
(注)*:生活支援一体型の外出支援とは、家事支援も外出支援も同じ料金体系で
行う支援区分の呼称のこと。
〝生活支援一体型の外出支援〟は、道路運送法上の許可・登録を要せず
1種運転免許での送迎が可能となります。
(幼稚園・スクールバスやホテルの送迎車は、1種運転免許で白ナンバーです。)
また、ライドシェアのように時間的拘束もなく、自身ができる時間にできる支援だけを選べます。
以 上