
午前10時から 午後5時30分まで
日曜日、国民の休日、年末年始(12/29~1/3)
「先生、僕のこと覚えていますか?」
「ボール遊びが大好きだったなあ」
「児童センターってこんなに狭かったっけ?」
…児童センターを利用していたこどもたちが、職員に会いにきて近況報告をしてくれる時、私たちは『決して数字ではあらわすことのできない“成長”』を感じ、この仕事をしていてよかったと感じる時でもあります。
佐世保の児童センターも、設立から45年にもなると、昔利用していたこどもたちが父親・母親になって、わが子を抱いてたくさん遊びにみえています。
近況報告は、決して良い話ばかりではありません。それでも、「児童センターに行ってみよう(話してみよう)」と思ってくれたことこそが、児童センターだからこそできる“青年期以降も継続的な健全育成”です。
さて、先日は、10年ほど前に当センターを利用していた高校3年生のお兄さんが来館しました。
なんと!横綱を抱える立浪部屋に入門した力士「照豊」さんが、来佐した折に職員へ会いにきてくれたのです。
なかなかお目にかかれない力士の姿に、小学生や幼児さんは目をキラキラさせています。
手もこんなに大きいよ(''Д'')
「早く番付に」「ちゃんこを作りたい」と抱負を語ってくれました。
佐世保の児童センターからみんなで応援していますよ!
1月24日(土)午後2時からお楽しみ工作「マジックスクリーン」を作りました!
まず、厚生員のマジックを見て、みんなはすっかりマジシャン気分♬
参加者もマジシャンになって、作り始めましたよ
まずはハサミで、点線に沿って切るよ
好きな絵を描くよ
みんな上手に描いているね
見えている所と、色が付くところとを考えながら色を塗っていきます
出来上がり!!
色がついているところと、付いていない所があるね
カードをゆっくり引き抜くと…あら不思議!!色が付くよ
みんな「家に帰って、お父さんやお母さん、兄弟にマジックをして見せたい!」
と、大事に作品を持って帰りましたよ
種明かしがわからずに、マジックが出来たかな?
1月10日(土)10時30分から12時まで、佐世保市食生活改善推進協議会の皆様のご協力のもと「お楽しみクッキング」を行いました
まず最初に「食育によって身につけたい5つの力」について「ビッグかるた」を通して学びました
5つの力(食べ物の味が分かる、食べ物の命を感じる、食べ物を選ぶ、料理ができる、元気な体がわかる)が大事なんですね
食の大切さを学んだ後は、楽しみにしていたクッキングです♪
エプロン、マスク、三角巾、手指消毒、手袋を着用して準備万端!!
材料は、1人分ずつ準備してあります
春巻きの皮に、順番に具材をのせていくよ
春巻きの皮で、包んだらホットプレートで焼きます
美味しい匂いがお部屋に広がってきました
今日は、調理室のない環境でも、ホットプレートを使って簡単な料理に挑戦し、
作る楽しさを味わいましたね★
佐世保市食生活改善推進協議会の皆様 どうもありがとうございました!!
佐世保市相浦町357
電話/FAX:0956-47-2323